初心者必見!信用取引で選ぶべき株銘柄の特徴とは?

空売りをするときには暴落しそうな株を狙う

信用取引のいいところは、空売りができる点にあります。まず売りから入って、株価が下がったところで買い戻します。そうすると、下がった分だけ利益になるということです。基本的に株価というものは、いつかは暴落をします。何かあったときには一日で急激に株価が下落するので、そのタイミングを見計らって空売りを仕掛けておけば、大儲けができるという仕組みです。株価は上がるときは徐々に上がる事が多いですから、一気に儲けたいなら下落時を狙うのがいいわけです。何か悪材料が出そうな銘柄に空売りを仕掛けて、何もなければそのまま買い戻すということを繰り返していれば、いつかはホームランが打てる可能性も高まります。記録的な高値を付けている銘柄などは一旦どこかで落ち着くことが多いですから、そうした銘柄に空売りを仕掛けるのもいいかもしれません。ただ、空売りは規制に引っかからないように注意しておきましょう。

買いから入るなら安定成長が見込める優良株がおすすめ

買いから入るなら、信用取引も現物取引とそう変わることはありません。現物株のときと同じように、安定して成長が見込める優良企業の株式に投資をするのがベストでしょう。信用買いの場合は半年で決済をしなければなりませんから、少しでも株価が下落しそうなものは避けておくのが無難です。万が一下げてしまった場合には、早めに損切りをして逃げ切りましょう。信用取引においては、逃げることも重要な戦略になってきます。ETFは大きく下落をする心配が低いため、おすすめできますね。

信用取引の費用の相場を確認するにあたり、仲介先のファンドのシステムにこだわることで、損失のリスクを回避できます。